義理の両親への贈り物
結婚相手の両親に贈り物欠かさずしてますか?
父の日、母の日、誕生日には、花やお菓子などを、メッセージカードと一緒に必ず贈ってきたのですが・・・
友達も送ってると聞いたのですが・・・
一般的にどうなんでしょう?
贈り物されてる方、どのぐらいの金額の物してますか?何送ってますか?
advice
今年結婚を控えているものなのですが、私の場合は誕生日に花 贈り物で3000円くらいのをメッセージつきではないですが贈りましたよ。
advice
私は結婚前に結婚相手から「最初にはりきると後がつらいからやめといたほうがいいよ」と強くアドバイスされていたので、父の日と母の日以外は贈ってません。
金額は3000円〜5000円くらいのものを贈ってます。
義父にはいつもお酒ですが、義母にはお花以外のものをその時々で真剣に選んで贈ってます。
お花は義姉がいつも贈ってるようなので、2つももらってもお義母さんもうれしくないかなあと思うのでもう少し実用的なものを贈ってます。
友達は父の日母の日に加えて誕生日、クリスマス、お歳暮、お中元、バレンタイン・・・など、両家と考えると倍になるし毎月何かを贈ってる状態になりかなり辛そうです。
今更やめるにやめられないようなので、私は最初から父母の日だけにして正解だったなと思います。
日本は本当に輸入イベントが多い国だと思います。
結婚式、クリスマスを筆頭として、戦後欧米化が進むにつれて輸入イベントも増え続けています。
もともとイベントが少ない国民性にも由来すると思われますが、こうした諸イベントの導入と普及には商魂逞しい日本商人が大きな役割を果たしているのは疑いない事実でしょう。
言うまでもなく「母の日」もこうした外来イベントの一つであり、花 ギフトが爆発的に売れる時期になっています。
日本での「母の日」のはじまり
1931年、ときの皇后(昭和天皇の妻で今上天皇の母)の誕生日3月6日を「母の日」と定められました。これが日本における「母の日」のはじまりとされています。
しかし、これは「国母」とはいえ皇后個人を称えるイベントであり、現代流の自分の母親に感謝する日とは趣旨が異なるものでした。
現代流の母の日が日本で普及しはじめたのは、日本が国際社会に復帰を果たした1949年頃からと言われています。言うまでもなくアメリカ流母の日に倣ったもので、本国と同じ5月の第2日曜日に各地で集会が開かれるようになりました。おそらく駐留軍の米軍人が公的私的に行っていたイベントを日本人が取り入れたものだと思われます。
なお、母の日 プレゼントにはカーネーションを贈るのが米国の流儀ですが、さすがに日本人はジャパナイズが得意でギフト用品の多様化が著しく、バラ、ガーベラ、鉢植え、さらに最近では花のプレゼントの範疇を超えてスイーツや旅行まで広範に及んでいます。
「母の日」と「こどもの日」の意外な関係
5月5日の「こどもの日」と母の日とは意外な接点があります。国民の祝日に関する法律は「こどもの日」を「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」と規定、つまり「こどもの日」の概念に「母の日」をこっそり包含させているいるのです。
★父の日 酒お父さんが喜ぶお酒がたくさん。
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